いりりんのはてなブログ

現状、野球観戦紀行を中心に。今後は野球観戦記らしきものを記していこうと思います

2026.9.8の観戦から

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約1か月振りに、タマスタ筑後へ行って来ました。

※到着遅れにより、3回裏からの観戦になりました…。

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徳島インディゴソックス ルーキー 黒木優投手(九州文化学園→長崎国際大・23歳)

公称184㌢88㌔

球速こそ、当方分かる範囲内でMAX148㌔とはいえ、登板初回は山下恭吾、ホセ・オスーナ、佐倉俠史朗を三者連続空振り三振三凡チェンジに打ち取った、決め球の変化球がありますが、球速帯はそれくらいながら決め球のスライダーで、同様にタマスタ筑後での福岡ソフトバンクホークス三軍相手に空振り量産していた、OB中込陽翔投手(2024年楽天ゴールデンイーグルス3位)の例がありますので…。

(とはいえ、中込陽翔投手は右サイドという特徴がありますが…)

結局、2回5奪三振無失点でお役御免と、この手のタイプが、今後どうなるか?興味深いと思います。

(徳島インディゴソックス投手陣は、右のオーソドックス投手のタイプは、まずは球速という印象がありますので)

とはいえ、大学よりも上のカテゴリーオーソドックスのPのタイプで、現代ではMAX150㌔超では無いのはNPBサイドにとっては物足りないかも知れませんが、今季まだルーキーの年齢と、決め球の変化球がありますので、例えばオリックスバファローズの様に、(TJのリスクもあるのかも知れませんが)球速強化に自信あり球団や、阪神タイガースの様に剛腕P候補志向もあるでしょうが、2023年椎葉剛投手を2位指名の後に色々言われながらも翌2024年育成1位で工藤泰成投手を獲って、翌年ルーキー年春に早速支配下登録。2年目の今年は一軍勝ち継投の要としてクローザーにてセーブ量産中の様な、ある程度の信念を持った様な球団等なら、とりあえず育成で獲ってみて育ててみようか?と、興味を持つところもありそうな気もします…。

 

 

徳島インディゴソックス ルーキー4番 中平颯馬2塁手(星槎国際湘南→桐蔭横浜大・23歳)

公称181㌢84㌔

徳島インディゴソックス ルーキー1番 渡邊隼輔遊撃手(生光学園→中部学院大中退・21歳)

公称180㌢70㌔

個人的にはこちらの二遊間コンビは今季というよりも、来季が楽しみと思いました。

 

 

福岡ソフトバンクホークス三軍3番 佐倉俠史朗3塁手(九州国際大付属・21歳・3年目)

公称183㌢102㌔

シーズン終盤の消耗度もあるでしょうが、福岡ソフトバンクホークスにて成長した1塁までの脚は控えめだった反面、三軍戦にてありがちだった、早いカウントにて振り回して空振りでは無く、カット気味にファウルと、みる度に成長の証がみえる様でいいですね。

前回タマスタ筑後観戦後も3B守備を受けて、今回観戦後も打席シュミレーションと3B守備に就く様な意欲的な面を感じましたので、努力が実って、福岡ソフトバンクホークスの主力になってほしいですね…。

 

 

福岡ソフトバンクホークス 左腕 前田純投手(中部商→日本文理大・2022年育成10位・4年目)

公称189㌢85㌔

シーズン終盤の消耗度も踏まえて、この日は球速というよりも左腕を生かした投球術と、球速面が上手くいかない際の引き出しもみれて5回無失点と、来季に向けて状態を挙げて2軍→1軍へのステップへの兆しがみれて良かったです。

 

 

選手入れ替わりの多めの独立リーグとはいえ、徳島インディゴソックスは毎年それなりのチームを造って来る印象なので、来季以降もみてみたいと思いました。

 

 

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

2026.9.6の観戦から

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当初の予定では、九州地区大学野球連盟一部 別大興産スタジアム3試合観戦を目論んでましたが、雨天順延を知って、急遽福岡六大学野球 FITスタジアム観戦に来ました。

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まあ、幸運にも九地区雨天順延を道の駅香春にて知ったので、上手く引き返す事が出来ました。

 

baseball.yahoo.co.jp

今回の九州産業大vs九州工業大は雨中の試合という事もあって、アバウト観戦になりましたので、ご理解頂ければ幸いです…。

 

 

九州産業大 ルーキー 稲富理人投手(佐賀北)

nishispo.nishinippon.co.jp

九州工業大打線の強度とはいえ、4回被安打2。与四死球0と、ルーキーの雨中ぬかるみマウンド悪天候試合を踏まえると、上々。

2度目のマウンド砂投入後は球筋のいい球威ある直球が来てましたが、それ以前はぬかるんだマウンド故に、しばしばスパイク裏付着の土を気にしたり、あるいは球審がボールやキャッチャーミットに付着した土の為に、2度ほどタオルで拭く様な状況下にて、悪天候でも対応出来る引き出し(我慢・内面)を披露していたと思います。

他には、最終回5回登板のルーキー西村壮投手(東海大福岡)と比べてみると、最終回はこの試合では比較的降雨はマシで恵まれた状況下で、球速は西村壮投手の方が速そうにみえるも、緩いグランド由来のイレギュラー2連発を誘発した様な強い打球を放たれ、あるいは声を出す様な気持ちの入った直球連発も、九州工業大強度の打者にファウル連発されて粘られる等、稲富理人投手の直球の球筋の方が良くみえました。

来季にかけて、先発仕様での上記の登板が楽しみです。

 

 

九州工業大ルーキー1番 坪根壮助2塁手(近大福岡)

近大福岡が選手権福岡大会四強の2024年メンバーなだけあって、直球の球威を増して来た九州産業大ルーキー 稲富理人投手から、上手く弾き返してレフト前ヒットと、チーム初安打を放つセンスを魅せました。

今後、守備面等、色々な面をみてみたくなる興味が湧いてきました。

 

 

 

今回は当日朝の雨雲レーダーの傾向から、当方は当初観戦目論見の九地区一部 別大興産スタジアムへの旅程を選択しましたが、主催者判断で早めの中止。

その代わりの福岡六大学野球 FITスタジアムも、雨雲レーダー予報以上の降雨と、今回は色んな面での"見切り"(判断力)の機会だったと思いましたが、万全を尽くしても上手くいかない際は"ご縁が無かった"と納得する事も実感しましたね…。

 

 

 

ここまでお読み頂きまして、ありがとうございます。

2026.8.29の観戦から(九六秋季リーグ戦開幕シリーズ)

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近年の九州の大学野球 春秋リーグ開幕は九州六大学野球を好んで行ってましたが、今回も開幕週 筑豊緑地球場へ行ってきました。

10日ほど前に来ていた筑豊緑地球場ですが、前回に比べて秋の爽やかさがあって、人工芝球場特有の熱波も軽減されていて、良かったですね…。(近年に比べて暑さがマシな今季なのはありがたいです)

とはいえ、まだ暑い8月下旬の屋根の下では無く日向観戦なので、負担軽減の為1,3試合目はフルで。2試合目は中座して終盤のみチラ見観戦になりました。

(2026年春季 九州地区大学野球連盟一部観戦時は、まだ4月でしたので3試合フル観戦出来ましたが…)

上記ポストしたとはいえ、具体的内容になって秋季リーグ戦の情報漏洩にならない程度にボカした情報程度なら、佛教大投手陣はおそらく九州有数の九州産業大投手陣よりも、球の力がある投手陣の印象なので、今後オープン戦に九州に来訪機会があるのなら、いい腕試し相手になりそうな気がしました…。

 

 

 

福岡大 エースナンバー 益崎祥平投手(熊本学園大付属・3年)

公称182㌢72㌔

まだ暑い時期の、九州六大学野球の華の福西戦という大舞台での投球内容が

9回完投のスタミナ・粘り強さの内面

最終回まで左右打者に関わらず、外角直球の制球力がある

球速以上に重い直球・決め球になり得る落ちる球がある

手足長めなのも、打者に対しては有利な点

まともな当たりは、6回表のレフト線2塁打と、最終回高々と打ち上げたセンターフライくらいの印象ですね…。

 

 

福西戦の大舞台での先発エース対決でKOされた、西南学院大サイドに比べたら…。

加えて、

・春季オープン戦にて、格上のKMGホールディングス相手に先発して、引き分けに貢献

・2026九州六大学野球 秋季リーグ戦 8月下旬のまだ暑い時期の福西戦の大舞台にて、完投勝利のスタミナ・粘り強さ(内面)。それを可能とする投球内容

・まだ公称182㌢72㌔の細身の体つきで上記の実績と、今後の上積みが見込める点

上記の面から当方は、 福岡大 益崎祥平投手は2027年ドラフト候補に値する。

と考えましたので、そういう視点で今後は追っていこうかと思います。

(今後、明治神宮大会 大学の部九州1枠を争う中で、相手強化でどうなるか?気にしてみたいと思います)

まあ今後、実績を積み重ねていけば、自然と評判が上がってくる器と思います。

 

 

九州大 堺和也左翼手(東筑・3年)

公称183㌢85㌔

iririn2019.hatenablog.com約半月前の七大戦観戦でも感じましたが、世間的には2年生時の九州六大学野球 春季リーグ戦の本塁打王のイメージでしょうが、今年は上位打線を担う様な選球眼の良さ、スピードに乗った際の走塁・脚があり、外野送球肩も良い身体能力型の印象で、仮に本人がプロ志望があるのなら、OBの芦谷汰貴投手や法村優雅内野手の様に、ドラフト候補にもなり得る可能性がありそうな気がしましたので、今後も興味を持ってみてみたいと思います。

(個人的には上記2人よりも、身体つきから上積み・スケール感があり、普通に上のカテゴリーでも面白そうな選手と思います)

 

 

北九州市立大 髙山柊吾投手(東福岡・3年)

公称182㌢83㌔。

iririn2019.hatenablog.com当方の今までの観戦ではリリーフ登板で、投げっぷりの良さの印象が、今回初めて先発仕様の投球をみましたら、九州大打線の強度に対して、先発では?という感で、現状では最大出力のリリーフがいいのでは?という印象でしたが、今後どうなっていくのか?興味を持ってみてみたいと思います。

 

 

西南学院大 ルーキー 喜多柏斗2塁手(東筑)

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iririn2019.hatenablog.com

ルーキーながら2026年九州六大学野球 春季リーグ戦首位打者・ベストナイン2塁手の2冠も、九州六大学野球の大舞台 福西戦のこの日は無安打でしたが(ショート後方に抜けようかの当たりは、好守に阻まれました)、守備面においては球際への脚・捕球・送球肩等、ルーキーながらセカンド方向への当たりへの守備が楽しみな、すでに華のある内野手ですが、身体つきからは今後も今と同じ様な成長曲線を描けば、例えば社会人野球カテゴリーにて10年表彰選手等になり得る様な、上のカテゴリーでも牽引していけそうな選手と思います。

当方もみていて楽しい内野手と思いますので、今後も観戦を楽しみにしてみたいと思います。

 

当方は2026年春季リーグ戦 開幕戦の桧原球場。そして、秋季リーグ戦の筑豊緑地球場と二度目ですが、内野土の桧原球場。そして、人工芝の筑豊緑地球場と、どちらも遜色ない動きでしたので、今後もコンスタントな守備面が期待できそうな印象でした。

※九州の球場はほぼ内野土で、内野人工芝球場は筑豊緑地球場と長崎ビッグNスタジアム(と、公的球場はひぜしんスタジアムの様ですが、当方未観戦)

あとは、西部ガスグランド。SGマリンフィールド東浜ですね。

 

 

北九州市立大 幸野大誠投手(嘉穂・3年)

 

ダイナミックなフォームからの投げっぷりの良さの持ち味があり、塁上でも苦にしないので、今後も興味を持ってみてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

2026.8.13の観戦から(初の七大戦観戦)

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初めて、全国七大学総合体育大会(七大戦)観戦に桧原球場へ行って来ました。

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桧原球場は球場公認の日傘使用可能球場になります。

(流石に、観客多そうな九州六大学野球等では自重を考えてます…)

 

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七大戦のいいところは、東京大・九州大サイドも応援団が居た事ですね。

(暑さで意識朦朧・アンニュイ・アバウトになりがちな盛夏観戦ですが、試合前から楽しく観戦出来ましたので、また機会があれば七大戦に行ってみたいですね)

 

東京大 応援団がJR九州もやっている不死鳥の如くをやるのは分かりますが、何故か?チャンス法政をやってるのは、面白かったですね。

(六大学野球の力を借りて。盛り上がるので急遽採用の意図だそうですが、なかなかレアと思いますので、来てよかったです)

 

 

東京大 池田剛志投手(江戸川学園取手・理Ⅱ・2年)

公称187㌔90㌔

5回1失点降板とはいえ本人の野球観もあるでしょうが、このサイズなら球速強化の魔力に魅せられて球速強化の反面、制球等は投げてみないと分からないPが最近は多めな印象ですが、流石に野球エリート相手の六大学野球なので、そういうのとは真逆の変化球を交えた投球術と牽制・投内連携系の身体能力のポテンシャルの総合力で勝負!の実戦的な右腕の印象がしました。

今後、六大学野球配信等でどれくらいやれるのか?楽しみにしたいと思います。

 

 

九州大 堺和也外野手(東筑・3年)

公称183㌢85㌔

今日は1番LFスタメン。

初回先頭打者に加えて、8回表でも先頭打者四球出塁。

直後、右中間タイムリー2塁打に、2塁あたりから迫力あるベースランニングで同点に追いつく間一髪本塁到達。

3塁コーチャーが進塁止めるも加速がつくと迫力ある走塁と、他にもサードゴロの際も1塁到達の脚は悪くなく、2年春に九州六大学野球HR王の打力以外にも、持ち味を発揮する引き出しがみれてよかったですね。

iririn2019.hatenablog.com2026年九州六大学野球 開幕戦のシートノック外野からの送球肩も悪くなかったので、水準以上の身体能力があると思います。(加えて、間一髪本塁セーフで同点に追いつくのを可能にする、一定以上の内面も)

今日は盛夏に加えて、七大戦 東京大・九州大応援団来場の試合でしたので、そちらを楽しむのをメインで撮りませんでしたが、まあ、本ブログの戦力分析的な趣旨も含めて、九州六大学野球 秋季リーグ戦にて撮ったのも含めて、述べる事が出来れば。と思います。

(2025年春季九州六大学野球HR王受賞とはいえ、当方観戦の2026年九州六大学野球 開幕戦といい、四球を選べる選球眼もあって、色々引き出しがある様な気がします…)

 

 

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

2026.8.7の観戦より

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約1か月振りにタマスタ筑後へやって来ました。

今季から導入の、福岡ソフトバンクホークス三軍 平日開催試合のポストプライシング制は、お客さんは普段の試合よりもお安く気軽に入場で従来よりも入場者数増加の可能性の反面、運営側もチケット発券・もぎり・荷物チェック(・臨時売店)等の人員コスト・設営撤去等の手間が省ける、お互いにメリット有のウインウインの関係な気もしましたので、来季以降も継続した方がいい様な気がしました。

(ただ、従来の試合でしたら係員の方の声かけから、若鷹応援隊・ためタカ!の当日チェックイン忘れを思い出した事もありましたので、このあたりのフォロー・告知も上手くやればいいと思います)

 

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タマスタ筑後の夕日・夕焼けは綺麗なので、当方ナイターを好む一因ですね。

 

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来るたびに新たな発見(楽しみ)や、帰路の出待ちファンの熱気等に刺激を受ける事もありますね。

 

 

福岡ソフトバンクホークス三軍 佐倉俠史朗内野手(九州国際大付属・21歳・ 3年目)

公称183㌢102㌔

高校時と比べて明らかにスリムになって動ける事により、従来のNPBにて1B,3Bの強打者(先日話題の同系2025年福岡ソフトバンクホークス 支配下1位指名 佐々木麟太郎内野手じゃないですが、助っ人外国人と競合しそうなポジション)から、ノーマークなら二盗成功できそうに成る程動けるようになった事でLF等外野も視野に入れられそうになった様に、NPBの舞台にて長く活躍(勝負)出来る土台が出来つつある印象も、今までは当方観戦試合はあまり打ててなかったのが、今までで一番身体のキレが出てきたことによって、持ち味の打撃で真価を発揮できそうな気がしましたので、今後が楽しみですね…。

とりあえず、今後はレベルの高い二軍以降で活躍(特に打撃に注目してみたいと思います)出来るか?という興味がありますね。

(過去にも、宮崎サンシャインズ相手にも打っていた記憶がありますので)

 

 

 

福岡ソフトバンクホークス三軍ルーキー エミール・セラーノ・ブレンサ外野手(幸福の学園高)

公称190㌢111㌔

nishispo.nishinippon.co.jp個人的には以前も触れた様に、ポテンシャルでは福岡ソフトバンクホークス デービッド・アルモンテ内野手(19歳・3年目・公称185㌢82㌔)の方が上の印象ですが、エミール・セラーノ・ブレンサ外野手はこの試合の打撃もそうですが、二盗2度成功させた様な積極性等、塁上とかで何かやってくれそうな期待感を抱く様な妙な雰囲気(大物感)を感じました。

まあ、二盗成功の反面3塁突入憤死や、肘部死球で熱いところをみせたりで、浮き沈みのあった点の反面、観客の子供さんが「エミール~」という声援連発していた様に、妙に観客に刺さる雰囲気(大物感)も感じましたので、この手の選手が今後どうなるのか?かなり興味深いと思ってます。

(個人的には人気もプロのうちと思ってますので、こういう現地観客に刺さりそうな選手は、例えば福岡ソフトバンクホークス タマスタ筑後の(コラボ)イベント・メニュー等で起用してみようか?と思わせる様な選手な気もしました)

 

 

火の国サラマンダーズ 池内匠生外野手(日本航空石川→愛知学院大中退・2年目・21歳)

公称185㌢81㌔。

iririn2019.hatenablog.com先月観戦のBC選抜 千葉スカイセイラーズ 神谷虎之介外野手(我孫子二階堂→ヌーベルベースボールクラブ・20歳・1年目・公称182㌢82㌔)との個人的比較では、

・打席の雰囲気は、火の国サラマンダーズ 池内匠生外野手

・塁上等身のこなしや内面の強さは、千葉スカイセイラーズ 神谷虎之介外野手

の印象で、1年若い分千葉スカイセイラーズ 神谷虎之介外野手の方が先行している印象も、そこまで差は感じなかったので、今後機会があればいろいろな面をみてみたい選手と思いました。(他は打席の左右の違いくらい)

ただ…。下記はちと気になりますね…。

 

 

 

 

 

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2026.7.28の観戦から

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約半年振りに、KMGホールディングス夜須グランドへやって来ました。

春季・秋季は近くの冷水峠あたりからの冷気が来る事のある反面、盛夏・夏季は都市部と比べて夜須高原の爽やかさがありますので、今の時期あたりは天候次第で比較的快適な夏季観戦になる事もあって、好みですね。

 

 

長崎国際大 皆吉赳翔投手(矢上・2年)

本日も、上のカテゴリーのKMGホールディングス相手に、空振りや見逃し三振連発を奪う直球が魅力的ですが、個人的には現状の九州大学野球 2年生右腕カテゴリーベスト3は、長崎国際大 皆吉赳翔投手(矢上・2年)以外には、

iririn2019.hatenablog.com

九州産業大 佐藤翔斗投手(東海大福岡・2年)

iririn2019.hatenablog.com

東海大九州 寺尾凌太投手(大分国際情報・2年)

iririn2019.hatenablog.com

になるでしょうが、現状では先発してMax 150㌔くらいの出力の九州産業大 佐藤翔斗投手が一歩抜け出していると思いますが、比較的短いイニングでのピッチングの実戦力において長崎国際大 皆吉赳翔投手が2番手と個人的には考えてます。

寺尾凌太投手は全日本大学野球選手権にて全国デビューもあって、世間的には人気先行かもしれませんが…)

こちらの九州大学野球 2年生右腕カテゴリーのPが今後どうなるのか?楽しみにしてみたいと思います。

 

 

KMGホールディングス ルーキー 冨田泰成投手(福岡第一→日本大・22歳)

公称187㌢75㌔。

本日出場の選手では、冨田泰成投手が今後一番伸びそうな気がしましたので、完成に向かう姿を楽しみにしたいと思います。

 

 

長崎国際大 後藤大地投手(益田東・4年)

公称181㌢83㌔。

投球練習での緩めな姿から、実戦では一変。指のかかった直球が面白そうで、上のカテゴリーにて完成しそうなタイプとして、その成長が楽しみと思いました。

 

 

長崎国際大 清藤真沙也投手(明豊・3年)

春季九州地区大学野球連盟(1部)リーグ戦では、球持ちの良さと先発適正の持ち味披露の印象も、今回は1イニングながら、上のカテゴリーのKMGホールディングスをあっさり3凡で料理と、来年に向けてどうなるのか?楽しみにしたいと思います。

 

 

長崎国際大 野中優羽内野手(ルーテル学院・4年)

公称181㌢82㌔

個人的には打席の雰囲気に加えて、2B,SSの二遊間の複数ポジションをこなせる良さがありますので、上のカテゴリーにてどうなるか?興味深いと思います。

 

 

長崎国際大 本田隼斗内野手(天草工・2年)

公称183㌢77㌔

代打出場で、まだ細身の印象もいい当たりのファウル連発。残念ながら空振り三振に終わりましたが、秋季リーグ戦以降、その成長を楽しみにしたり、守備面等、いろいろみてみたい内野手と思いました。(残念ながら、取り損ねました…)

 

 

 

 

 

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2026.7.11の観戦から

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今季初めて試合観戦に、タマスタ筑後へやって来ました。

(新人合同自主トレや、春季キャンプブルペンチラ見には来ましたが)

 

という事で、今回も当方が刺さった選手を。

 

 

BC選抜 千葉スカイセイラーズ ルーキー 神谷虎之介右翼手(我孫子二階堂→ヌーベルベースボールクラブ・20歳)

公称182㌢82㌔。

途中から観戦なので、2打席目以降になりますが、打席やネクストの雰囲気があって、センスがありそうな気がしました。

正直なところ、塁上走塁やタッチアップ本塁生還や、犠牲フライ時の内野送球肩については、現状では水準レベルと思いますが、苦労人でまわり道気味の経歴ゆえに、3打席目に福岡ソフトバンクホークス三軍ベンチ直撃ライナーを放つも、笑顔でヘルメットを取って余裕のある謝罪と、多少の事で動じない強固な内面もありそうですね…。

まだ、千葉スカイセイラーズで1年目。同年代の大学・社会人選手と同じ20歳と比較してみますと、若いながら強固な内面がある点や、2塁塁上にてテキサス気味に落ちるセンター前ヒットに2塁塁上付近から上手く反応して3塁到達等、センスがありそうな面を評価して、今後の成長に期待して、定期的にみてみたい選手と思いました。

 

 

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