



当方にしては珍しく、福岡六大学野球観戦に2週連続FITスタジアムへやって来ました。
(前回来訪時は夏の雰囲気でしたが、今回は秋の気配も感じました)
日本経済大9-0福岡工業大(試合終了)
— いりりんその2 (@Iririnyka0) 2026年9月12日
中盤までは好投手エース同士の投手戦が光る、ナイスゲームでした!(地味に終盤までの、日本経済大の守備も光る試合でした) https://t.co/Qm2QsppPJO pic.twitter.com/zqrYeJQjjT
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日本経済大 エースナンバー畑中蒼大投手(門川高・4年)
公称185㌢83㌔
日本経済大先発 エースナンバー畑中蒼大投手(門川高・4年)公称185㌢83㌔(※福岡六大学野球2026年秋季リーグ戦パンフには、もう一つの身長体重記載有も、福工大 本川投手との比較でこちらを採用)
— いりりんその2 (@Iririnyka0) 2026年9月12日
ランナー無しでは比較的ゆったりとしたモーションから球威のある球を。塁上では制球重視の引き出しが https://t.co/DB7orGPbaI pic.twitter.com/3C5lCIG46K
回によっては制球重視の使い分けピッチングも。
— いりりんその2 (@Iririnyka0) 2026年9月12日
3回裏先頭打者は、比較的湿ったグランドを流用したセーフティバント成功も、惜しくも1塁セーフになったとはいえ、身体つきを踏まえると上々の動きかと。
福岡工業大とのエース対決にて、6回被安打3。四球2でお役御免は、ちと上のカテゴリーにて活躍が楽しみになりました。
— いりりんその2 (@Iririnyka0) 2026年9月12日
福岡六大学野球の現状は、九州産業大・九州共立大の2大巨頭の印象も、その2大巨頭も油断すれば不覚を取るような日本経済大・福岡工業大の4強状態の印象で、その福岡工業大相手に無失点で後続に託す役目を果たしたと思います。
福岡工業大 エースナンバー左腕 本川瑛光投手(れいめい・4年)
福岡工業大先発 エースナンバー左腕 本川瑛光投手(れいめい・4年)
— いりりんその2 (@Iririnyka0) 2026年9月12日
当方2026年春季リーグ戦観戦時は、優勝を争う九州産業大相手というのもあって、比較的抑え気味制球印象も、今日の日本経済大相手は直球・落ちる球ともにバット折りもあるパワーピッチという引き出しも https://t.co/wwslXFeGeu pic.twitter.com/ibAO57BdTu
1点ビハインドの8回裏先頭打者センター前ヒット→送りバント成功→ボークで一死3塁の局面にて、落ちる球で空振り2連発の胆力がありますね…。(結果はボテボテセカンドゴロにて追加点)
— いりりんその2 (@Iririnyka0) 2026年9月12日
惜しくも被安打6、2四球、1死球、5失点、2者生還のスクイズ送球ミスで、8 1/3回5失点で敗戦投手になりましたが、最終回まで粘投のスタミナ(内面)と、エースらしい姿を魅せてくれました。(上のカテゴリーでも面白そうと思います)
— いりりんその2 (@Iririnyka0) 2026年9月12日
2026年春季リーグ戦。九州産業大の優勝がかかった試合にて優勝阻止の粘投に加えて、今回も勝ち投手の日本経済大 畑中蒼大投手よりも長い8回余りを投げる粘投(最終回の2者生還スクイズ送球ミスも、送球が最終回まで粘投のスタミナ切れっぽい面が出ただけで、タイミング的にはアウトの反応をみせましたし…)と、畑中蒼大投手とともに、上のカテゴリーでの成長を楽しみにしてみたいPと思いました…。
日本経済大 濱田陵輔3塁手(鹿児島城西・3年)
公称167㌢70㌔
日本経済大 濱田陵輔3塁手(鹿児島城西・3年)。
— いりりんその2 (@Iririnyka0) 2026年9月12日
公称167㌢70㌔の外野手登録ながら、超レアな左投げの3塁手は今季も健在!
ちょっと、この手をタイプの3Bを上のカテゴリーにてみてみたい気もしますね…。(打順も3番と、日経大先制の本塁生還の好走塁の脚もありますし…) https://t.co/CiQK4u0MXm pic.twitter.com/zK7JutEyUE
ちと、独自の背中の雰囲気等も感じましたので、個人的に期待してみたいですね…。 pic.twitter.com/ZnjjTzCFKk
— いりりんその2 (@Iririnyka0) 2026年9月12日
今の三遊間に抜けようかのいい当たり。
— いりりんその2 (@Iririnyka0) 2026年9月12日
右手グラブで上手く捕球→左投げでスムーズな1塁送球アウトと、いい守備ですね…。
最終回、二死1,3塁の局面では試合を決める、ひと目で分かるライトスリーランでお役御免と、色眼鏡ではみたくない、普通に上のカテゴリーにてみてみたい好選手ですね…。 pic.twitter.com/ia12gvrRD0
— いりりんその2 (@Iririnyka0) 2026年9月12日
正直なところ、今までは小柄ながらレアな左投げ3Bという話題性で取り上げていた面もありますが、今日の試合では走攻守三拍子揃った好選手と認識を改める様な、好プレイ連発の試合だったと思います。
ちと、上のカテゴリーでの活躍を楽しみにしたくなりました。
日本経済大 ルーキー吉村舜選手(広陵)
日本経済大、2点リードの最終回一死2,3塁の局面にて、ルーキー吉村舜選手(広陵)。
— いりりんその2 (@Iririnyka0) 2026年9月12日
粘投中の福岡工業大先発左腕 本川瑛光投手からライトエンタイトルツーベースにて試合を優先に進めるタイムリー→その後、スクイズ送球ミスにて本塁到達の脚も披露。(4年間楽しみですね…) https://t.co/gkQnqRzuD3 pic.twitter.com/Gevau4w2Nm
本日も好機にて代打出場にて見事結果を出して、ルーキーながら九州の大学野球では屈指のレベルの福岡六大学野球にて、結果を出せる打力のレベル(勝負強さ)があると思います。
九州の大学野球で匹敵しそうなのは、日本文理大 上田優吾内野手(創成館・2年・公称190㌢103㌔)でしょうか…。
両強打者ともに、今後はスタメン出場出来るような守備力等の総合力を磨いてほしいものですね。
昨秋 全九州大学野球選手権の九州産業相手のタイムリー、明治神宮大会 大学の部 佛教大相手にヒットに続き、今回も同点に追いつく起死回生のセンター前タイムリーで代走てお役御免!
— いりりんその2 (@Iririnyka0) 2026年4月25日
2年生ながら異常に勝負強い実績の打撃と、右打者の身体つき故、日本文理大の李大浩といっても過言ではないでしょう! pic.twitter.com/FMjHNrGYdm
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