いりりんのはてなブログ

現状、野球観戦紀行を中心に。今後は野球観戦記らしきものを記していこうと思います

6/4(月) 小倉ー東筑

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小倉17-6東筑


久々に小倉東筑定期戦に来ました。北九州市民球場はガン表示無しの仕様。アバウト観戦です。


小倉3回裏より原投手。常時セット。公称182センチ75キロ。まずまずだったと思う。今後の進路込みで気になるかも。


東筑5回頭より林投手。公称179センチ72キロ。最終回迄投げて失点1。高めの球で空振り取れて外角低めにストライク制球されていたのでまずまずと思う(対金属では若干球速の割には球が軽いかもだが、今後の進路で対木製になった際込みで今後も気になる所)。変化球もまずまずと思った。打者としても気になる所。途中登板の江嵜投手、左腕出崎投手も今後込みで気になる所。






小倉2年生4番本田1塁手。レフトへ満塁弾、タイムリー2塁打等いう事なし。1番樵田遊撃手、3番山崎中堅手辺りもまずまずと思った。



東筑4番に代打2年生和久田選手。そのままレフト守備へ。公称180センチ80キロ。センター前タイムリー、ライトフェン直タイムリー2塁打とよろし。守備途中出場での出場6番北村捕手。打球の速いライト前ヒットよろし。2番和田右翼手も初回ライトへ逆転ツーランとまずまずだったと思う。



小倉エースナンバー河浦投手(ベンチ前でたびたび素振りなんかもしてた)、東筑エースナンバー石田投手。ブルペンで投げてたが登板機会は無かった。次はマウンドでみてみたい。



敢えて苦言呈するなら、東筑サイド。定期戦という親善試合という意味合いから、ベストメンバーという訳でもなく連携とか難しい面もあっただろうが、守備等細かなミスもしばしば。夏の本番意識でベストメンバーではないというのも理解出来るが、ベストメンバー組めないからこそ、そういうのは…。記念大会で北部枠という特殊な年とはいえ、本気で甲子園で勝ちたいのだろうか…?スコアに関してはベストメンバーではないので特に述べないが、ディフェンス面で色々あったのは…。よく似たユニの福大B戦みてた経験とか、数年前八代で左腕冨山投手擁する九国が、高橋純平擁する(結局投げなかった)県岐阜商と、九鬼擁する秀岳館とやった際とか、くまのベースボールフェスタ1日目の三重高、富山第一、関東一。2日目の前橋育英、三重高、創志学園。これら3チーム3日間計9試合。それなりにやっていたので、もう少しいけるだろうとも思っていた。ほんまに選手層厚いチームはB戦系でもそれなりにやると思う。もしかしたら、そういうのはノウハウ蓄積してる東福岡なんかがいい様な気もする。文武両道のままでいるのか、それともほんまに甲子園で勝ち進むチームになりたいのか。分岐点でもあると思う。小倉サイドについてはシートノックみてた際から、そこ迄は求めなかった。甲子園勝ち進むとかに関しては別の話。